迷っているだけのはずだった⑦

仕事

迷っているだけのはずだった⑦

体が動かなかった。

起きないといけないのに

少しだけ

止まる。

ごまかしていた

そのまま

自分を抱きしめる。

ぎゅっと。

誰に教わったわけでもない。

ただ

そうしないと

動けなかった。

自分に声をかける

大丈夫だよ。

ありがとう。

まだやれる。

そうやって

無理やり

立て直していた。

間違っていなかった

崩れないように

自分を守っていた。

それは

間違っていなかった。

でも

それでもズレていた

外に出すべきものを

全部

内側で処理していた。

助けを求める代わりに

自分で抱えていた。

その時点で

もうズレていた。

この話は

まだ続きます。

仕事で迷っている人へ


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