迷っているだけのはずだった【0話】 なぜ私は、朝が怖くなっても止まれなかったのか

仕事

なぜ私は、朝が怖くなっても止まれなかったのか

朝が怖かった。

目が覚めた瞬間、
ほんの少しだけ
目を閉じていた。

起きれば
今日が始まってしまうから。

仕事は回っている。
お店も動いている。

でも

心だけが
置いてきぼりだった。

この状態については

もう少し整理しています。

判断のズレに気づくための話は

メルマガでまとめています。

止まれない状況

あの頃、私は
新店舗の立ち上げをしていた。

営業。
ポスティング。
準備。
接客。
事務。

全部、自分で回していた。

気づけば

2ヶ月休みなし。

睡眠は5時間。

営業は500件。
ポスティングは2万枚。

それでも

「まだ足りない」

そう思っていた。

やればやるほど

足りない気がしていた。

少しずつズレていった

うまく笑えない日があった。

でも

仕事は回っているから

大丈夫だと思っていた。

だから

止まらなかった。

止まれなかった。

朝、体が動かない日もあった。

そのたびに

自分を抱きしめていた。

「大丈夫」

「まだやれる」

そうやって

自分を無理やり動かしていた。

でも違った

あの頃の私は

思っていた。

努力が足りない

もっとやればいい。
もっと動けばいい。

でも

違った。

足りなかったんじゃない

足りなかったんじゃない。

ズレていただけだった。

やり方が

少しずつ

ズレていただけだった。

外ばかり見ていた。

評価。
結果。
数字。

だから

苦しかった。

本当は

もう

積み上がっていた。

ちゃんと

進んでいた。

ただ

見えていなかっただけだった。

もし今

同じ場所にいるなら

もう少しだけ

深く整理したものを

まとめています。

判断のズレに気づくための話を、
メルマガでまとめています。

ブログでは書いていない
「整理の仕方」や
「具体的な判断の基準」を書いています。

もし今、
迷っている感覚があるなら、
一度整理してみてもいいかもしれません。







この話は

まだ続きます。

このあと書くシリーズでは、

「仕事で迷っているだけのはずだった」

そう思っていた頃の出来事を
順番に整理しています。

もし今、

朝が少しだけ怖いと感じる日があるなら、

もしかすると
同じような感覚の中にいるのかもしれません。


迷っているだけのはずだった①

朝が怖くなった頃の話は、
ここから始まりました。

迷っているだけのはずだった①はこちら


迷っているだけのはずだった(シリーズ)

この話はシリーズとして書いています。

シリーズ一覧はこちら


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