迷っているだけのはずだった

仕事

この記事は
「迷っているだけのはずだった」
シリーズの一部です。

迷っているだけのはずだった0話はこちら

最初は

ただ

迷っているだけだと
思っていた。

向いていないのかもしれない。

判断が遅いのかもしれない。

そうやって

自分の問題だと
思っていた。

決められない自分が
悪いと
思っていた。

周りは

決めているように見える。

進んでいるように見える。

だから

自分だけが
止まっている気がした。

でも

違った。

決められなかったんじゃない

決められなかったんじゃない。

整理できていなかっただけだった。

何を基準にするのか。

何を優先するのか。

それが

混ざっていただけだった。

能力の問題じゃなかった

迷うと

人は

こう思う。

経験が足りない。

向いていない。

センスがない。

でも

違った。

考えすぎていただけだった。

相談しなかった理由

相談できなかったわけじゃない。

何を相談すればいいのか

分からなかった。

迷っているとも言い切れない。

でも

決められているとも言えない。

その曖昧さが

一人で抱えるを時間を
増やしていた。

止まっていたわけじゃなかった

止まっていたわけじゃない。

毎日

決めていた。

小さな判断を

積み重ねていた。

ただ

どこに向かっているのかを

言葉にしていなかった。

気づくのは後からだった

このまま進んで

責任が増えて

初めて気づく。

ずっと

迷っていたことに。

自分も

そうだった。

結論は出さない

答えは出さない。

ただ

一つだけ。

能力の問題じゃない
可能性もある。

もし今

迷っているなら。

その状態を

一度

言葉にしてみてもいい。

この話は

まだ続きます。


この先の話は、
また別の記事で書いています。

判断を背負う立場になる前に、
起きていたことについて。

仕事で迷っている人へ

関連記事

仕事シリーズはこちら

働き方シリーズはこちら

管理職シリーズはこちら


迷っているだけのはずだった(シリーズ一覧)

このシリーズを最初から読む場合はこちら。

シリーズ一覧

コメント

タイトルとURLをコピーしました