疲れているのではなく、判断回数が限界だった

管理職

最近、
少し疲れやすい。

集中力も
以前の様に
続かない。

でも、
体調が悪いわけではない。


睡眠も、
まだ極端には
削っていない。

なのに、
やはり朝が
以前より重い。

すっきりと目覚める。

そんな感覚はいつからか
感じなくなった。


それは、
疲労ではなかった。

判断回数が、
限界に近づいていた。


一日中、
小さな意思決定を
積み重ね続ける。

誰かの最終判断を
引き受ける。

任せたはずのものも、
結局確認する。


体ではなく、
思考が摩耗していた。

壊れてはいない。

でも、
健全でもない。


この段階になると、
迷いは
もう個人の問題ではない。

構造の問題だった。

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