迷っているだけのはずだった⑪ まだ行けると思っていた。

仕事

まだいけると

思っていた。

仕事は回っている。

特に問題もない。

だから

止まる理由が
まだなかった。

でも違った

でも振り返ると

違った。

止まれなかったんじゃない。

そもそも

止まる基準が
なかった。

気づかなかった変化

判断はしている。

仕事も回っている。

でも

基準が

自分の中だけに
なっていた。

誰にも
触れられないままの

判断が
積み重なっていた。

だから止まれなかった

間違っていない。

うまくいっている。

そう思える状態が

一番ズレていた。

最初にやったこと

何かを増やしたわけじゃない。

変えたのは

やり方じゃなかった。

一度止まることだった。

この話は

まだ続きます。

仕事で迷っている人へ

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