現場判断が荒くなる手前

現場判断が荒くなる手前

判断の回数が増えすぎていることに、気づいていなかった

前に記事はこちら判断を説明しなくなった頃から、少しずつずれて/忙しい、とは少し違った。やることは多い。でも、処理できないほどではない。ただ、一日の中で決めている回数が増えていた。小さな確認。方向の微調整。誰かの最終判断。どれも大きくはない。...
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判断を説明しなくなった頃から、少しずつずれていた話

前の記事はこちら「まだいける」と思っている時ほど、判断は雑に/自分の頭の判断を、説明しなくなったのはいつ頃からだっただろう。以前は、なぜそう思うのか、どこを見てそう決めたのか、一応は言葉にしていた。いつからか、それが減った。「これで進めます...
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決めなかったのではなく、決めないまま進んでいた話

振り返ってみると、 自分は、 判断を間違えていたわけではありませんでした。そもそも、 判断していなかった。正確に言うと、 判断を 保留したまま 進んでいました。決められなかったわけじゃない迷っていたわけでも、 考えていなかったわけでもありま...
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判断を間違えたのではなく、判断する状態が壊れていた話

あの当時を振り返って思うのは、 自分は、 判断を間違えたわけではなかった、 ということです。少なくとも、 その時は、 そう思っていました。一つ一つの判断には、 自分なりに理由があった。適当に決めていたわけでも、 投げやりだったわけでもない。...
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「自分がやらないと」と思う人ほど、相談の判断を失っていく

「自分がやらないと」「自分が頑張れば大丈夫」この言葉を、 何度も頭の中で繰り返している時ほど、 人は、 相談するという判断をしなくなります。忙しい。 余裕がない。 任せられる人がいない。理由はいくらでも、 もっともらしく並びます。でも、 そ...
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サプリを足し始めた時、判断はどこへ向かっているか

サプリを飲むこと自体は、 悪いことではありません。むしろ、 ちゃんとしている人ほど、 増えていきます。体調を気にしている。 パフォーマンスを落としたくない。 仕事を止めたくない。だから足す。でも、ここで一度だけ、 考えてみてほしいことがあり...
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睡眠時間が短くても回っている時に、見落としやすい判断

睡眠時間は、 正直、 足りていない。でも、 仕事は回っている。動けているし、 大きなミスも出ていない。だから、 問題ない。こういう状態の時ほど、 人は、自分の判断を疑わなくなります。「回っている」は、安心材料として強すぎる睡眠時間が短い。本...
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「まだいける」と思っている時ほど、判断は雑になっている

「まだいける」そう思えている間は、 自分の判断を 疑う理由がありません。仕事は回っている。 周りも動いている。大きな問題も、 今のところは起きていない。だから、 判断は正しいはずだと 思える。でも、 この段階で起きているのは、 判断が雑にな...