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判断を説明しなくなった頃から、少しずつずれて/
2026年2月11日 | あなたの鍵
忙しい、
とは少し違った。
やることは多い。
でも、
処理できないほどではない。
ただ、
一日の中で
決めている回数が
増えていた。
小さな確認。
方向の微調整。
誰かの最終判断。
どれも大きくはない。
だから、
疲労の原因には
見えにくい。
でも、
頭の中では
常に何かを決めている。
休んでいても、
頭で考えている。
帰宅しても、
続きを整理している。
止まっている時間が、
実は
ほとんどない。
判断が雑になったわけではない。
判断が増えただけ。
そして、
そのほとんどを
一人でこなしていた。
この段階では、
まだ回る。
むしろ、
自己判断で進めれるから
有能に見える。
だから、自分では
気づきにくい。
忙しいのではなく、
自分の判断の回数が
限界に近づいていただけだった事を。


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