2026-01

現場判断が荒くなる手前

決めなかったのではなく、決めないまま進んでいた話

振り返ってみると、 自分は、 判断を間違えていたわけではありませんでした。そもそも、 判断していなかった。正確に言うと、 判断を 保留したまま 進んでいました。決められなかったわけじゃない迷っていたわけでも、 考えていなかったわけでもありま...
仕事で迷っているだけのはずだった話

仕事で迷っているだけのはずだった話

最初は、 ただ仕事で 迷っているだけだと思っていました。自分には向いていないのかもしれない。 判断が遅いのかもしれない。そんなふうに、 自分の能力の問題として 捉えていました。決められない自分が悪いと思っていた周りは、 それなりに 決断して...
現場判断が荒くなる手前

判断を間違えたのではなく、判断する状態が壊れていた話

あの当時を振り返って思うのは、 自分は、 判断を間違えたわけではなかった、 ということです。少なくとも、 その時は、 そう思っていました。一つ一つの判断には、 自分なりに理由があった。適当に決めていたわけでも、 投げやりだったわけでもない。...
現場判断が荒くなる手前

「自分がやらないと」と思う人ほど、相談の判断を失っていく

「自分がやらないと」「自分が頑張れば大丈夫」この言葉を、 何度も頭の中で繰り返している時ほど、 人は、 相談するという判断をしなくなります。忙しい。 余裕がない。 任せられる人がいない。理由はいくらでも、 もっともらしく並びます。でも、 そ...
現場判断が荒くなる手前

サプリを足し始めた時、判断はどこへ向かっているか

サプリを飲むこと自体は、 悪いことではありません。むしろ、 ちゃんとしている人ほど、 増えていきます。体調を気にしている。 パフォーマンスを落としたくない。 仕事を止めたくない。だから足す。でも、ここで一度だけ、 考えてみてほしいことがあり...
現場判断が荒くなる手前

睡眠時間が短くても回っている時に、見落としやすい判断

睡眠時間は、 正直、 足りていない。でも、 仕事は回っている。動けているし、 大きなミスも出ていない。だから、 問題ない。こういう状態の時ほど、 人は、自分の判断を疑わなくなります。「回っている」は、安心材料として強すぎる睡眠時間が短い。本...
現場判断が荒くなる手前

「まだいける」と思っている時ほど、判断は雑になっている

「まだいける」そう思えている間は、 自分の判断を 疑う理由がありません。仕事は回っている。 周りも動いている。大きな問題も、 今のところは起きていない。だから、 判断は正しいはずだと 思える。でも、 この段階で起きているのは、 判断が雑にな...
睡眠時間5時間

「なぜ私は、朝が怖くなっても止まれなかったのか」

朝が来るのが、 怖くなった時期がありました。目覚ましが鳴る前に、 意識だけが先に浮かび上がってきて、 まだ暗い部屋の中で、 「今日も始まるのか」と思う。眠いとか、 疲れているとか、 そういう単純な話ではありません。身体や胸の奥が、 静かに拒...
睡眠時間5時間

メラトニンは「夜の保険」

睡眠時間が短い生活を続けていると、だんだんと、「寝る」という行為そのものが、不安に変わっていきます。今日はちゃんと眠れるのか。途中で目が覚めないか。起きた時に、ちゃんと回復しているのか。疲れているはずなのに、布団に入ると頭が動く。一度目が覚...